photo studio semi degital laboratory

合焦・・オートフォーカスを使ったマクロ機能

コマーシャルフォトスタジオの対象となるアイテムは様々な要素で構成されており、それをどういった形で写真として表現するかが重要なポイントとなります。最も一般的な撮影方法と言えるのが全体のイメージを画像として伝えた後、部分的なセールスポイントを写真によってアピールするスタイルです。こういったケースで必ず登場するものとして、接写(マクロ)機能を使う方法が挙げられます。これは被写体に近づいて特定の狭い範囲を拡大する方法で、プロのフォトスタジオでは専用レンズを使うのですが、近年ホビーユーザー向けにコンシューマーとして発売されているデジタルカメラには、専用モード(”お花マーク”等といったネーミングがされているようです。)が用意されており、切り替えによって容易に接写(マクロ機能を使う方法)が行える様になりました。このモードは通常モードとは違い、レンズ先端から数センチ程度近づいてもピントが合うように設計されており、従来のように高額なレンズを購入しなくても接写撮影が簡単に行えます。

左が接写モードでピントが合った状態で右が通常モードでピントが合わない状態。

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