photo studio semi degital laboratory

フォーカス・自動モードの使用

①合焦点の固定

横一列に隣り合う対象となるものを合焦させる。(オンパレードのアイテムフォトのピント合わせ)カメラには画像として取り込むに当たって、そのエリアを明確にする為、覗き窓のようなファインダーと言われる装置が付けられている。一般には数箇所のフレームマークが付いている物や、真中だけの物もあるが、複数の並列に並んだアイテムの場合、これに任意の焦点箇所が当てはまるとは限らず、そのような場合は下記に示す要領で操作を行う。



上記は、任意の合掌箇所にカメラを回転させ、シャッターを半押し状態でピントを合わせ、その後写真機を元位置に戻す。スタンバイを確認できたら本シャッターのアクションを起こす

②カードなどの道具を使用。

被写体の中央部分に濃淡のあるプリント後の用紙を準備して、任意の合焦部分に置いて半押し状態で精鋭画像の確認後、その状態をキープして前述のカード等を外す。その後、本シャッターを切る。



上記に掲載の画像は、フレームエリアがファインダーの真中に有る為、合掌確認が出来ない。それゆえにファインダー中央にプリントされた用紙をセットして半押の状態で精鋭画像を確認後、カードを取り除き、本シャッターでアクションを起こした物である。

以上、スティルライフに於ける自動焦点機能の使い方について述べましたが、フォトスタジオスティルファイフの現場では手動操作によって精鋭画像の確認をとることがポピュラーな方法である。

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